華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

ツインレイ、ツインソウル関連ブログ書けば、確かに読まれるが。

このキーワードを入れれば、一定以上は必ず読んでもらえる人気ワードとわかってはいるが、あまり書きたいと思えないワードがありまして(^_^;)

 

理由は、知っていけばいくほど、不特定多数に教える話ではないと感じることもあるんですが、それ以上に、日本語ブログでこのキーワード入れたブログを読む層がおそらく、読み手自身の恋愛感情と結び付けが強すぎになりがちなので、歪んで読まれるキケンが強すぎるというか

歪んで読まれようがなんだろうが、知ったこっちゃない精神でないと、公開ブログも公開SNSもできないわけだが、それにしても、である。。。

また、書き手である私自身も、関係性が近くなりすぎるタイミングで書いてしまうと、冷静さを欠き、誤解を招く表現になりがちだから、ということもあるかなー。

 

ツインレイ、ツインソウルって、そこまで恋愛と結びつけたり、こだわる必要あるかい?

 

エロいワード入れれば読まれるというのと、同じくらいには読まれるのは、実はアクセス解析からわかっており、発表する場所を問わず反応が飛ぶ人気ワードのひとつなんですよ、ツインレイとかツインソウル。

 

まぁ、だからこそ、このワード出すの、躊躇するんですよね。

だって、文章で伝えようが動画で伝えようが、言葉にできない関係性の話ですので、そんなもの、参考にはできるかもだけど、恋愛ハウツーみたいな、だれにでも役立つ内容にはできないんですよ。

それをムリヤリ言葉にしたら、語弊ばかりになるじゃない?

だから、書かない方がよくね?って。

知識としては、あっても。

 

と思っていたのです。

 

ツインソウル、ツインレイの関連の商売。

ツインブログ書いてる人たち、いつの間にかセミナー開いたり、セッションはじめたりして、商売はじめてる人多いですよね。

彼ら彼女たち、ホントにツインレイと出会っているのかな、って疑わしい。それがニセモノホンモノと言い出す源泉になってると思うんです。

 

商品作って、価格を付けて、売る商品の需要を高めて、売りにいく、というのは、商売の基本ですから、それはツインブログでもそうなりますからね。

また、占い師にしても、スピリチュアルカウンセラーにしても、なんにしても、今は競争はげしいので、売上あげるために知識つけたいブランディングしたいというのもわかるのです。

女性がピンで活動していたり、夫婦二人で活動してるけど金持ちそうにみえない、なぜ有名にならない人が多数なのか、の原因が、実はココなのですね。

日本人が日本語でブログ書いて活動するレベルの話では、日本人の人口データ的にも、残念ながら、小さくなっていくパイで食い扶持得ようとするようなもの。

英語力つけて英語で鑑定します、とかでも、結局趣味の話だとか、ニッチな需要を満たす話になっていくので、過剰な参入状態となってます。

だからといって、占いの館に所属する鑑定士というのも、それなり以上にたしかな鑑定力がないと所属できないし、なによりも、契約をどこかとかわさなくても、一応はブログ書いて勝手に名乗って商売できるのですよね(-_-;)

登記するとか、開業届出すとか、色々ありますけど、それと館に所属できるかどうかとは関係ないのでね。。。

 

だけど、フリーランスの占い師とかカウンセラーが、なんのコネもなく食えるほどは甘くはないわけです。

そこで、すぐに集客して、お金にしようとしたら、ツインソウル=恋愛の方が都合よいのですよ。

ということで、ツインソウル、ツインレイ鑑定士が増えるわけです。しかも、だれでもなれると感じた皆さんは、続々鑑定士デビュー(実際、占い自体はある程度、占術勉強すればだれでもできるようになりますからね。)

そんな流れですね。

ツインソウルやツインレイの知識は持ち合わせてらっしゃるでしょうけども、ツインレイと出会い体験する魂ではない可能性が高いですね。

ただ、私はツインレイにこだわる必要もないと思ってもいますけどね(^_^;)

 

そうそう、実際のツインソウルっていうのは、直訳すれば双子の魂。

つまり、性別関係ないし、関係性にしても、現世でいう恋人や夫婦とは限らないのです。

つまり、肉親関係のケース、親子や兄弟姉妹の場合もあるし、親友のケースもあるのです。

なぜなら、ツインソウルだとかツインレイという話は、私達が現世で遊ぶときのアカウントの裏設定にすぎないから。

表設定の関係性は、あくまでも、ある程度までは自由意志で選べるし、選ばない自由もある。関わらないことも関わることもできる。

でも、現実世界に現れる、毎日会えるというのは、よほど強い縁がないと引き寄せられないです。好き嫌いの感情関係なく、現実世界って、そうそう簡単に人がホイホイあらわれるフィールドではないのですね。

だから、今の目の前にあらわれた人を大事にしましょうとかって話にもなってくる。

つまり、ツインレイに出逢いたい!とがんばらなくても、ツインレイはつながりが深いので、この世にツインレイが二人いてる状態でなおかつ、必要なら必要なタイミングで、勝手に出会ってしまう、というのが正しいです。

 

 

昨今、ネットでの出会いから現実世界の出会いに発展していくことが当たり前になり、恋人ならネットで調達するようになってきていて、感覚マヒしてるのかもしれませんが、毎日連絡できて、毎日会えるというのは貴重。

現実世界にあらわれる縁の方が濃いので、どんな出会いであれ、現実世界にあらわれてから悩んでも遅くはないし、実際に現実世界の現実の三次元フィールドの存在同士の話です。

 

現実にいない人間ではないのです。

 

そこで、価値観のちがいなどから、お互いささいな言葉の受け取り方のちがいが生まれ、ささいなカチンとくるものを感じて、それが積み重なって、別れへとつながる、というのだって、ツインレイだとか、ツインソウルだとか、ソウルメイトだとか、魂の繋がり方のレベルの話ではなくて、どっちかというと現実世界の話ですよね?

 

そこに立ち返ると、だいたい求め合っててもうまくいかない原因、ここだな、とわかるのではないでしょうか?

 

そもそも、現実世界は、一対一の人間関係だけじゃないから。

 

ツイン関係の情報ばかり追いかけると見逃しがちなことですが、現実世界は、一対一だけではないですよね?

一対集団とでも言いましょうか、一対複数の人の関係性で成り立ってます。

そこに恋愛感情持ち込んだら、どうなりますか?

 

女の政治とよく言われてますが、ようは、他の人、特に同性の相手が足引っ張りだす、なんてこともあり得るのです。

 

つまり、アピールする前に、裏で根回ししとくなど、とことん狡猾になりきるか、周りの人からの巻き添え食らわないように、一対一の関係性を維持できるように心がけるか、あたりになってきます。

 

しかし、人というのは一人で悩みを抱えると、とにかく悩みを解き放ちたくて、誰かに話をしてしまい、結局は秘密でもなんでもなくなります。

 

言葉にできないなんとなくを言葉にできれば、ホントにラクになれるのです。。。

それで、男性との関係性において、一対一の関係を保てないのですね。

そうなると、軸がブレ出します。

彼氏がいる女性は、同じ女性のうち、美人だったりキレイだったり色気あったりして、自分よりも魅力レベルが上の女性が、恋愛活動しだすことを恐れています。

既婚者という契約を交わしていたとしても、恐れるほどです。

なにを恐れているのか?

自分の愛する人を横取りされることです

 

この心配や恐れをいだく女性同士で、邪魔入るわけですね。。。

しかし、この視点はツインレイ男性には見えませんし気付きません。

ゆえに、ツインレイ男性に限らずですが、男性は、うっかり本命女性以外の周りの女性が不安がるスイッチ押しちゃって、本命女性を困らせた結果、フラレるという方向にいったりするわけです。

 

最近の恋愛シーンでは、こういったことを未然に防ぐために、恋人や結婚相手さがしをしたいときは、マッチングアプリを使うそうですが、これはこれで、相手が独身である保証もない、もし独身であっても離婚歴あるかもしれない、子どもいてるのかもしれない、子どもほしい希望と子どもほしくない希望というあたりも食い違いあるかもしれないというあたりが自己申告制のため、申告さえしなければ、結婚するそのときまで、お相手の知るべきところを知らないまま、結婚の契約を交わしてしまう問題が出てきてしまうのです。

 

恋愛せずに周りが勝手にお見合い結婚すすめるシステムにしても、魅力下位の男女だと望んでない結婚になりがちだったので、システム壊れて、自由恋愛して結婚したい人がする時代になってしまうと、問題解決したのかと言われると、新たな問題が出てくるだけ。。。

恋愛しない結婚しない人生ならば、たしかにこんな問題は出てこないかもしれませんが、自分の子どもを産んで育てるという本能をいかに抑えるのかということにつながります。

それに、子どもがいないということは孫もいない、自分が死ねば終わりということ。

これはこれで、後世にその遺伝子は残らないという問題はあるのです。

 

こういった現実から逃れるフィクションとしてのツインレイ物語を求めてしまえば、ツイン商法に引っかかるだけで、恋愛の本命に振り向いてもらえるのならいいけど、チェイサーだのサイレント期間だのと言われて、諦めることもできずに、振り向いてももらえないという状況に陥るわけですね。

 

……。本物のツインレイが恋人あるいは夫婦になったというものがもしあるのならば、そのカップルは、こういう商法するかなぁ(^_^;)

もっと規模の大きい、別の仕事してはるのでは、と思うのですよね。

もし、ツイン商法やるにしても、ものすごく有名になりそうですし。。。必要だからやるのならばね。占い知らなくても名前は知ってる占い師とかスピリチュアルカウンセラー並みに有名人になるはずですよ。

有名にもならないということは、必要ないのですよ。

こういう世界も、結局はスポーツ選手や芸能人と同じで、ごく一部の超すごい成績と売上あげるトップ層以外は無能扱いで、仕組みの中で食わしてもらうか食えないか、なのです。

 

そこいらへんは、サラリーマンが恵まれていて、サラリーマンや公務員がいいと言われる所以ですが、これはこれで、安定したお給料というと聞こえはよいですが、月収20万もいかない手取りが当たり前の生活のまま、やりくりすることになります。

 

じゃあ、ガツンと稼ぐ手段って、ないの?と聞かれれば、有名にならずとも、事業はできる、という事実にたどりつきます。

だれをお客さまにするのか、どんな事業内容にしていくのか、という話になってきますけどね。

世界規模で考えると、食えるのみならず大稼ぎすることも可能な案件は山ほどあるのです。