華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

やっぱりエッセイが好き。

わたし、どこまでいっても、エッセイがすきなんですよ。

だから、人様のブログを読むのもわりと好きです。

しかし、エッセイは、だれしもが書ける分野なだけに、面白いエッセイを書くのは、それなりに腕がいるし、なにより面白い人生を送っていなきゃ、できないんです。

 

じゃあ、面白い人生とは?

波乱万丈な人生ですね。

浮き沈みの激しい人生は、当人にとっては苦しいし、つらい。

なんで、みんなと一緒になれないんやろ?ってなる。

それでも、わたしは、その浮き沈みの激しい自分の人生を楽しんでいます。

 

わたしは、後悔の少ない、最短距離の最速で願いが叶う人生のコツは、やっぱり苦労を楽しむことと、それと同時に人は人、わたしはわたし、で、生きていくことだと思っていまして。

狭い世間とか、親とか、親戚だとか、友人が、どんなに願い乞うてきても、周りの人があきらめるように空気出して諭してきても、あなたのほんとにやりたい職種だとか、人生の目的だとか、一緒に生きたいと思う人だけは、妥協しちゃいけないって思うんです。

そこだけは、ブレさえしなければ、貴重な十代二十代三十代四十代の、若い時間をうまく使いこなせるはずなんです。

 

んで、若い時間をうまく使いこなせた人は、だいたい老いてきたとしても後悔しないですむ人生をおくれるし、納得しながら人生の諸々を楽しめるはずなんです。

 

もちろん、人によっては、この貴重な若い時間を長期間拘束されて生きてきた人もいてることは知っています。

だけど、失った若い時間をなげくより、今をムダに不安がって悩んで時間を空費するより、貴重な一番経験値高くて一番若いという今に集中して生きることが、その失われた若さを取り戻す秘訣だとも、思っています。

 

そんな生き方は、五十代六十代と年を重ねてからも、意識してチェンジできれば、できるハズですが、人間なかなかそれができなくて、恨みながら後悔しながら生きてしまう人は多い。

ほんま、生きてる時間なんて、思っているより少ないというのに、勿体無いなぁなんて、わたしは思います。

 

せっかくの新年です。

新しい年は、自分を諭すようなリミッター解除して、今まで自分がやりたかったこと、あきらめかけていたこと、バンバンチャレンジして、会いたい人には会っておしゃべりしていきましょう!