華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

セックスロボットは、女性向けの方が需要ある

男性は、下ネタもゆるされやすく、最悪、オナニーは自分の手で、にぎってしこって出せる。

勃起させる美女の姿があれば、それなりに満足できる人も多いのではないか?

 

しかし、女性の場合、そんなわけにはいかない。

今の技術でも、男性器を模したセックスグッズはある。

だけど、女性の性は、どうしても、フルコースなのである。

受動的になりがちだし、物語が必要なのである。

受け入れるまでに、好きになる関係性、段階が必要なのだ。

それがないと、満足いくセックスにはならないし、満足いくオナニーにもならないのだ。

 

それが、女性をオナニーしたいとかという願望そのものから遠ざけているといっていい。

女性の性欲というものは、男性よりも限定的なんである。

この人だけ、という忠実性すらある。

だから、現実の男性は、セックスグッズに勝てたのだ。

しかし、現実の男性との結婚生活に不満を持つ女性はかなり多く、既婚組の愚痴は、結婚しない子供産まない方が得だよねという独身女性の空気をつくる部分すらある。

しかし、私が独身の頃、そうはいっても女性として、結婚や妊娠出産子育ては経験してみたいとの本能ともいえる願望もあり、そこは葛藤のもとになっている。

 

結婚に対する女性の現実と理想を埋めるのは、ロボットだ。

女性向けの、男性器付きのイケメン旦那ロボットが出来れば、かなりの需要があるとわたしは思っている。

普段は、好きなお洋服を着せて隠せることも大事。

 

ふだんの結婚生活は、好みの姿のイケメンロボットと一緒にすごし、好きなときにセーフティセックスを楽しみ、子供が欲しいタイミングのときだけ、好みの男性の精液をもらう。

 

子育てだって、イケメンロボットが一緒にやってくれる。

愚痴も言わないし、自分の好きなやり方で家事までやってくれるし、理想をかなえてくれる旦那ロボット。

 

問題は、価格帯と購入する人の収入だが、それも、イケメンロボットを発売当初に買える層には問題がない。

高確率で、高収益な経営者やってる層だろうからだ。

彼女たちは、いくらでもお金を産み出せるギミックを持っているから、自分で働く必要がないはずだからだ。

 

 

問題は、これらのセックスロボットが普及し、安い価格で手頃に買えるようになった場合である。

 

安い価格で手頃に買えるセックスロボットを買う層は、労働者も含まれてしまう。

彼女たちは、自分が働く以外の収入の術を持たない。

これは、かなりの問題となってしまう。

 

子供を産む期間の収入補償を担っていたのは、なんだかんだいいながら、現実の生身の男性の旦那だからだ。

育休産休期間の収入補償をしてくれる会社ならまだよいが、それすらむつかしい場合は、どうすればいいか?

 

ずっと子供産む決断出来ぬまま、イケメン旦那ロボットと結婚しながら働く女性ばかりになりかねない。

 

本当は、女性こそ、自分が働かなくてもお金が入ってくるギミックについて、本気で考えた方がいいのだ。

子供を産む女性のキャリアは、どうしても、不安定になってしまうからこそ、自分で働く必要がない仕組み構築を若い時にしてしまう必要がある。

 

そこを、きちんとできていれば、既婚女性の後悔は、軽減できるのではないか?

男性に頼らずに暮らせる自分になれば、あとは、そのとき好きなものに正直になれるはずだからである。