華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

次男を産んで気付いた、潜在的な私の(たぶん女なら皆思う)おそれ

次男を産んで、ふと、私は気付いてしまいました。

 

赤ちゃんを産める、若い私には限界があり、いつか失われるという事実にです。

 

それは、三十代後半には、もう難しくなっていき、四十代前半には、自然には出来なくなっていき、四十代後半には無理筋になってしまう。

 

つまり、私は、いつでも産めるわけではない。

産めるのは、十代になり生理が始まってから、二十代、三十代前半までの話なんです。

その年代の恋愛には、今、好きな人の子供を残したいか、否か、という命題が、どうしたって付きまとうのです。

結婚だって、子供を残す前提の結婚になるか、子供を残さないか、選べます。

(もちろん、若くても病気等で子供を産めない方は一定数いますけども)

 

逆に、四十代からの恋愛は、もう好きな人との子供は残せない私である、という前提条件からはじまるのです。

子供を残せなくなってしまったのだから、もうそこは開き直ってしまうしかない。

もちろん、結婚だって、もう子供は残せない結婚であるという前提条件からはじまる。

だから、もう死ぬまで時間が延びたようなもの。

 

前提条件から違うのです。

 

これが、若い女性が悩む根源なんです。

 

誰の子供を欲しいか、子供は欲しくないか問題 : 華志笑(かしわ) https://lineblog.me/kasiwa_tuusinchuu/archives/1011961.html

 

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