華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

お世話って、疲れるね

生きていくことに疲れる原因はたくさんあるけど、単純に、お世話に疲れているのかもしれないよ。

 

誰かのお世話をすること、自分自身のお世話が出来ることは、自分の自由意思で生きられるって証やけども、自由って思っているより疲れてしまうことでもあるの。

 

だから、ある程度縛られることと引き換えにして、誰かからお世話されたいって思うのよね。

 

誰かのお世話をすること、誰かのお世話を受けること、それそのものは、必要なもの。

だけど、程度の問題でね、甘やかしすぎ、甘えすぎると、今度はそれぞれが、自分の生きるべき人生を生きれなくなるの。

 

1+1が、0やマイナスになってしまうのは、お互いが、お互いの存在にもたれ掛かって依存しあっているから。

 

そうじゃなくて、自分のできる範囲のことは、自分でするって関係で居続けられたら、それは無限に広がっていけるの。

 

そこには、障害のあるなしすら、実際は関係ない。

障害があって、出来ることが少ないとしても、出来ることは、時間かけてでも自分でやるって人なら、障害そのものも改善できるし、理想は、出来ないことはフォローするけど、出来ることは自分でやって、出来ることを増やすことなの。

 

まぁ、実際は、出来ることでも出来ないフリして他人にもたれ掛かってしまう方が楽なので、甘えきってしまうものなのですがね。

 

そして、片方の負担が限界超えてしまって、関係そのものが破綻してしまう。

そうやって、生き別れが訪れる。

 

だから、自立しあえる関係性って、それそのものが貴重な関係なんですよね。

 

出来ることがたくさんあるように見える器用な人に、むらがって、楽しようとしたくなるのが人間ってやつなんで、突き放すことも、適度な距離も、時には関係そのものの維持のためには、必要かなぁと思いますよ。

 

関係を解消することも、時には、必要かなぁと。

 

でも、お互いが自分の世話は自分ですることを心がけているならば、お互いが話し合い、癒しあえる関係でいるうちは、そこまでひどくならないけどね。

 

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