華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

占いについて、思うこと。

結局、その人が、占いで得たアドバイスを実行出来る気持ちと状態でないと、占いは生かされない。

 

もちろん、やさしく、癒しながら、その状態になれるまで持っていく、という気の長さも必要かもしれないが、たいてい、一期一会なんだよね。

かかりつけを持てるような、余裕って中々ないわけで。

友人に、その役目を背負える人は減っているのも事実で。

昔なら、血縁地縁の付き合いは永遠に近くて、例え嫌いでも逃げられなかったけど、殺し合うよりは逃げて関わりを持たない方向の世の中に変わってきているからこそ、好きな人を選んで付き合える時代になってきたからこそできる、付き合いの仕方を考える必要があるかもしれない。

 

癒し系の能力あるタイプの占い師さんもいるけど、癒しは、おまけなんよね。

それに、癒しは、自分の本来の力で勝手に成される部分もある。

で、癒し系が得意なタイプの人は、エネルギーを扱うのが得意なタイプが多い。

エネルギーの問題から、取り組むのが手っ取り早い場合もあるけど、他人のエネルギーの取り扱いは、天腑の才能の分野だったりする。

 

だから、ヒーリング出来る人と、出来ない人がいるわけやね。

 

実行しなきゃ、なんも変わらないし、まずは実行出来る体力が必要だという話です。