華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり続け… 住民に広がる諦めムード(現代ビジネス)- Yahoo!ニュース


夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり続け… 住民に広がる諦めムード (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

日本の未来の最悪な場合、だな。

自業自得なんよな。

先の世代のな。

 

まぁ、例えるなら、親に頼って、ずっとニートし続けて、四十代突入したかんじ。

いや、六十代突入したかんじ。

 

なにもせず、生み出さず、無駄遣いと贅沢。

ただ消費して生きているだけ。

これで若い頃を過ごした人間が、はたして、緊縮財政のやりくりしながら、我慢しながら、働き続けられるかな?

 

本来、金持ちってやつは、こういうところに金を回すことが役回りのはずなのだが、金が回ってこないから、余計に悪化するのよね。

 

かつて、ドイツが戦争やむ無し、とまで追い詰められたのも、国単位の多額の賠償金だった。

あそこまで、追い詰めると、人間なにをしでかすかわからない……という教訓から、日本の時には、賠償金まではなかったけど、今、国が自滅しかけてる。

 

お金がない、借金返済におわれて、緊縮してもしても足りない、となれば、借金帳消しがなければ、返せない借金のために、戦争やむ無し位やりかねない。

 

働いて返すにも、限度があるからね。

無駄遣いを引き締めるのは、大事なこと。

とはいえ、すぐにお金にならないとしても、普段から生み出すことがないと、どうしようもないのです。