華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

おはようございます

肉をあまり食べないでいると、心が若干うつっぽくなるような気がします。

 

ヴィーガンとか不食生活とか憧れるんですが、なんか無い物ねだりなノリなのかもしれません。

 

肉を食べることで、自分の気持ちがあがって、家族に還元出来るなら、これでいいかなって。

 

野菜であっても、果物であっても、結局は意思があるらしく、痛みを全く感じないわけでもないらしい、というのは、根っこだけになったネギや豆苗の再生にあらわれているし、食べることそのものは、仕方ない部分もあるんよな。

 

もちろん、不食、つまり食べないで生き続けていけるなら、誰も傷つけずに生きていけるなら、それは素晴らしいことやけど、この地球に合わせて生きていこうとするなら、現実的ではない。

 

そう、傷つけない人はいない。

私も、誰かを傷つけてきたし、たぶんこれからも傷つけてしまう。

 

それをどうリカバリーするかってこと。

どう許し合うか、ってこと。

どう癒すか、ということ。

 

自らを修復する力は、食べる私達、食べられる私達、の救いになっている。

 

誰にでも、そう、ネギや豆苗のように備わってる、再生能力が、すべての鍵なんだよね。

 

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