華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

価値観が違うと、育児ってイライラに変わる。

夫がいない日の育児は、なんて平和なんやろか。

 

この一文で、はぁ?うちの旦那は、仕事にかまけたり、家におっても世話なんかしないし、ほったらかしやし、って思った奥様は、今は読まない方がいいかもしれない。

 

おおざっぱ夫婦のおおらか育児も、神経質夫婦の細かい育児も、夫婦間で意見が合うのなら、それがその家庭にとって一番いい。

 

問題は、どちらかがおおらかにやりたくて、どちらかが細かく手をかけたい場合。

その場合やとね、お互いが顔合わせないで、ほったらかしの方がよほどいい育児出来るわってなってくるの。とくに、おおらかにやりたい方が、逃げたくなってしまうのね。

 

たいてい、細かく育児したい方が夫だと、口出ししてきて、おおらかにやりたい奥様がイライラしてしまうパターンになる。

奥様が仕事はじめて逃げるパターンもあるけど、最終的に夫が嫌われるパターンが多い。

それくらい、口出しするだけは嫌われる。

手を出すにしても、口がなければ嫌われない。

口は災いのもと。

 

逆の場合は、奥様はひとりで回らなくなってきてしまう。

いや、だって、そんな細かくやらなくてよくね?とか、夫が言うても聞かないから、逃げたくなってしまうのね。で、仕事や趣味に逃げる。

 

いやまぁ、結局、私がイライラしちゃってるだけやけどね。

私が老けただの、ブスになってるだの、

 

お前があれこれ言うから、イライラしてきて、表情まで笑えなくなってきて、老化早めてるんやないけ。

 

もうね、離婚した方がいいかな、とかも思ったりもします。

籍はとにかく、別居した方がいいかな、とも。

そのくらい、日々の過干渉の口出しは、ダメージがあるんです。

 

子供がいて、子供が生まれたばかりやったら、子供を可愛がりはするし、で抑えていた部分もあるのですが、最近、一歳十ヶ月になった息子に自我が生まれ、仕草での表現が多彩になってきたことも大きいかも。

 

おもいっきりパパ嫌、ママ大好きってなってきたんですね。

 

それまでも、パパが抱っこすると、息子の表情はなんか嫌がっているようなところはありました。

息子が泣いて嫌がってもヒゲジョリをやめなかったのが大きいとは思いますが、私の夫の愛情表現は、どうも独りよがりなんですよね。

相手の感情や意思はどうあれ、自分のやりたいことを押し付けて、それ以外を否定するかんじ。

 

私自身も、知らず知らずのうちに影響されて、息子にあまりよくない影響を与えていたかもしれません。

息子を心配しすぎるとか、そういうかんじですよね。

 

ママの方がいい、パパ嫌、って息子の表現が、現状のすべてですよね。

 

そうはいっても、やっぱり育児に必要なお金を自分ひとりで稼ぎ、自分ひとりで育児する負担を考えると、二の足を踏む自分もいるわけです。

 

人生に正解はないけど、とりあえず、今やってることをやりつづけてみて、考えながら迷いながら、やってみるだけですね。

 

その結果としての、変化があるんだと思うんで。

で、行動しなくても変化はあるかもしれませんが、行動した方が解決早いのは確かですしね。