華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

ないならつくればいいさ

本来、母に休みはない。

子供は世話しなきゃ、生きられないし、育たない。

少なくとも、子供が学校へいき、友達をつくり、恋人をつくり、学校を卒業し、就職し、結婚していくまで、子供から親のもとを巣立つまで休みはない。

 

だけど、そんなの、人間やもん無理やで。

 

病気になるときはあるし、髪切りたいときもあるし、子供が産めるお年頃って、ちょうど親知らずが悪さしてくる歳でもあるし。

休みをとる必要があるときもあるで。

 

だから、コンディション悪いときは、手抜きしたり、お金払って託児サービス利用したり、旦那や親に子供預けられる人は預けたりして、自分の状況で許された範囲で、休みをつくりだすんだね。

 

ここで、大事なのは、誰がなんといってきても、休みを楽しむこと。

 

いまだに、子育てしていると、母親に子供預けて休みをとるのに理由必要論者に出くわすことはよくある。

 

同じようなママさんなら、うまく距離とって逃げられたとしても、特に、相手が保育関係者だと、避けにくいよね。

 

リフレッシュ理由の一時保育には、証明必要ないのにね。

だから、何をするための休みかは、理由必要ないはずなの、本来は。

 

これ、母親と周りだけじゃなく、日本全体の問題でもあるの。

 

同調圧力、有給休暇という権利があって、使いなさいと言われているわりには、使わさない。

休みばかりなら、そらどうなのってなるかもだけど、月に1日か2日とか、週に1日とか、そんな位の休みすらなかったら、心も身体も壊れちゃいかねないし、もし、自分が長期入院や長期自宅闘病となれば、その方が損失大きい。

 

これ、自分だけじゃなく、周りの家族も、職場も、そう、あなたが本当に大切な人にとっても、自分が休みをとらないことで、無理しすぎて倒れこむほうが迷惑なの。

 

だから、小さな調子悪さ位で、1日休みをとり、復活出来るなら、それが一番いい。

子供生まれたばかりとか小さいとかで、休みをとるのが難しい場合は、自分が許せる範囲での手抜きで意図的に休む。

 

そうして、リフレッシュして、また子供をかわいーって抱きしめたらいいの。

 

人間、賢く、受け流すことも必要です。