華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

言いたいことは山ほどあるのに。

言いたいことは山ほどあるのに、書く時間がとれない。

書くよりは、話す方が時間をとらない場合も増えてきたが、それすらとれないでいると、さすがに辛い。

何でもやろうという、何でもやってみることを自分に許そうって自分と、相容れない現実。

 

お金が足りない、時間が足りない、空間が足りない。

 

これが、今のところの悩み。

夫には書斎が必要だ、とよく言うが、中々の真理である。

人間は、家族の人数分の部屋がないと、一人の時間不足からイラついてしまうのだ。

これは、妻にもいえる。

だから、一人の時間をもち、ぼーっとしながらやりたいことを許す時間を持てることが、家族の仲の良さの秘訣にもなる。

これが、難しくなる産後すぐの時期からの子育て期間をどう乗り切るのか、が、子持ち夫婦の本当の正念場で、子供一番になっていけば、夫婦はそれぞれ二番以下になっていく。

そうして、子供が巣立ち、夫婦二人きりに戻ってきたら、どうするか。

介護が待っていたり、二人きりの生活は破綻していたり。

 

二人きりの生活に戻ったとたんに、夫婦どちらかが病気になることはよくあるらしいとわかってきた。

 

だから、もう別れたいなら、子供がどうとか、関係なく別れてしまうのもひとつの手ではある。

ただそれは、計画性が無さすぎたら、子供の貧困にもつながりかねず、再婚は、やっていくのが難しい。

だから、食べていくための仕事、子供の進路の資金、そのあたりを考えたら、離婚を踏みとどまってしまう。

 

とはいっても、イラついて、イラつき解消のために無駄にお金つかったり、時間をつかうくらいなら、最初からイラついてこないように、離れてしまうほうがいいわけで。

 

正解がないんだよなぁ。