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華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

有料で何かを売る難しさ

楽して小遣いゲット

ブログは、そう思われがちだ。

しかし、毎日書き続けるのは、好きじゃなきゃ続かない。

三ヶ月で更新止まったブログは山ほどあるのだ。副業であっても、いや、副業だからこそ、自分が楽しく続くかどうかは、重要な部分だ。

楽しく小遣いゲットって観点なら、仕事を好きになれたら、どんな職種でもあり得ること。

まずは、自分の今ある仕事の好きになれるところ探し。

人もそう。

なるべくなら、良いところ探し。

なるべくなら、誉める。

それでも、相性の良し悪しはあって、価値観の違いはあって、理解しきれない、疲れる、そんなことはあって。

人間だから、イライラもするし、かなしくもなる。

これは、ただ、コンディションが悪いだけ。

でも、コンディションが悪い日が長く続くようなら、人間関係も含めて、仕事が自分にあっていない場合も考えられる。

だったら、遠慮なく転職しちゃえばいい。

一歳でも、一日でも若いうちに、転職した方がいい。

年をとればとるほど、人は、経験を求めてくるから、新しい仕事につきにくくなる。

 

話が変わるが、私の父は職人なので、資格らしき資格はなくとも、特殊技能がある。

特殊な世界なので、そんなに求人の数はないが、そこに特化したスペシャリストを一から育てるのは並大抵ではないようだ。

しかし、仕事において求められるのは、スペシャリストであること。

なんでも出来るジェネラリストは、実はなんにも出来ない。だから、会社の看板を外されたジェネラリストの老後は、年金が実質破綻した今は、体力仕事で食いつなぐのが現実なのである。これがわかってないシニアジェネラリストだらけが今の日本。

 

もちろん、経理のように、機械の進歩によって、スペシャリストに求められる技能が変わってきたり、要らなくなったりする場合がある。

だから、世の中の需要に自らを合わしながら、自分をスペシャリストに育てておくのが、結局自分の未来のためだったりする。

 

だから、転職をするのも、しないのも、メリットデメリット両方がある。

スペシャリストになるということは、他の可能性を閉じることでもあるから、やはり何のスペシャリストになるか迷うのもわかるし、そもそも自分の仕事選びで、好きじゃない仕事をせざるをえない人も多い。

それでも、本当に向いていれば、やっていて楽しいから、スペシャリストになれる。いや、楽しいところを見つけるのだ。

そんな仕事を見つけられたら、最高だよね。

 

体力が衰えたシニアジェネラリストが、新たに学んで、取りかかる仕事としては、占い師は最適な条件がそろった仕事ではある。

悩み相談とか、若い私がやるより、定年退職した人が言う方が説得力があるのは確かだし。

今なら、割りと募集もあるので、副業としてもいいだろう。

就職氷河期で正規の仕事のキャリアを積めなかった人の起死回生にも、占い師はおすすめできる仕事ではある。

苦労人な過去がある方が歓迎される職種だからね。

 

だが、この、占い師って仕事は、不倫はダメって人の話も聞かずに叩くだけのような人ではつとまらない。もちろん占い理論すら勉強する気がない人もつとまらない。

これだって、客を集めて、なんぼなのだから。

だから、向き不向きがある。

 

とはいえ、日本人全体が、内緒のことを抱えることがいかに自分の心身に響くかを知り、周りを気にしない、周りをとやかく言わない、でも本当に自分と気が合う人と共に生きる生き方を選ぶ人が増えてきたら、占い師という仕事の需要も減るだろう。

 

自分の顔と名前を堂々と出すことに恐れがなくなり、当たり前になってきたら、自分の顔と名前に責任を持った発言をすることを前提とした社会になれば、そうそう、傷付け合うことは出来ない。

それはそれで、悩みはあるかもしれないが。

人がいれば、悩みはつきないのだろう。

 

占い師って仕事がそこまで需要がない社会になるのが、ある意味幸せなのだが……

 

新しい時代に対応した息子たちは、どんな時代をつくるだろう?

みんなが幸せになれる時代の到来を夢みている。