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華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

魂の年齢と実年齢は違う

今の中高年は、魂年齢が幼子の状態の人が多いです。魂年齢が高い中高年ももちろんいますが、魂年齢が高いからこそ、幼子の遊びに付き合うのは苦労が多かったことと思います。

輪廻転生プログラムの性質上、魂年齢が高い人の総数自体が少なく、魂年齢が幼子のまま、気付かないままの人が多くなりがちです。

輪廻転生プログラムは、かなり気が長いプログラムで、一万年以上かけて地球での輪廻転生を修了していきます。

しかし、輪廻転生プログラムは無限地獄から最終的には救われるプログラムだとはいえ、道中は苦しく、多数派は幼子なので、導くこと、自分が流されずに生きることが大変です。

 

少子化の中で生まれた魂は、魂年齢が幼子だと生まれてきにくいため、魂年齢が高い人の割合が増えやすいです。もちろん魂が幼子だって生まれてくる場合があるので、全員ではありません。

 

魂年齢に関係なく、魂の傷が中々癒えない人もいるし、魂のことに気付くことに反抗し続けている場合もあります。

この場合、転生修了までの時間がどんどん延びていく場合があります。

 

また、あまりにも輪廻転生プログラムに反抗し続ける人が増えた場合、神様が今の地球よりもうひと段階下の星を新たにつくり、死後の転生がそちらになる場合もあり得ます。

この場合、魂が幼子の人を中心にして集めるのですから、地球の転生より苦しくなるでしょう。先生役の魂年齢が高い人がいっそう降りてきにくい星になりますし。

 

地獄も天国も、結局ここにあるのです。

 

ついでにいえば、地球は良くなってきてはいるけれど、地球の転生プログラム自体がそこまで次元高くはありません。まぁ、小中一貫校位のレベルでしょうか。

だから、地球の輪廻転生プログラム修了しても、後輩を導くお役目があったり、他の星での輪廻転生があったりします。

高校生や大学生の家庭教師バイトみたいなものです。

 

なので、磨き足りないまま、地球の輪廻転生プログラムを修了するように見える魂も中にはあります。

実際の高校生や大学生ってピンキリですからね。

 

実際には、先生役がいないと気付きようがないため、地球の転生修了間際やいつでも転生終われるような、大人の先生役があえて地球に降りてきたりもします。

そういう人は、赤ちゃん時代から育てやすかったり聞き分けよかったりしますね。

 

輪廻転生プログラムを理解し、従うものは、早く宿題が終わりやすくなります。

ただ、それでも、気が長い時間がかかるもの。なのに、いつまでも反抗する魂は、みずからやったことによって億年単位で苦しみ続けてしまいます。それは自業自得であり、その人の責任なのです。

それをあえて指摘ならしても、よいのですが、非難したり、攻撃の言動にうつすのは、共にカルマを負う行為になります。同じ土俵になるということ。

 

また、神様は何をするにも動機をみており、動機によってさばかれます。

だから一見理不尽に見えて公平です。

人間の寿命をこえた学びだから、理不尽に見えてしまうだけなんです。

 

また、死別離別も、魂の学びの教科書の為にあります。

魂は死なないのです。