華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

悪役の魅力。

いい子ちゃん、正義の味方ってキャラクターには、深みがないよね。

決まりきったわかりやすさ、嫌いになる理由のない優等生的な隙のなさ。

これはこれでいいとは思う。

誰だって、愛されたい、好かれたいんだから。

 

でもね、だからこそ、悪役のキャラクターには魅力があると思う。

案外深く愛されてるキャラクターって、悪役の方だったりするよね。

 

ヤッターマンとかさ、その世代じゃない私は何それってかんじやけど、ドロンジョ様とか、愛されてるなぁって思うし。

 

息子が小さいから、たまにアンパンマンとかみるけど、アンパンマンよりバイキンマンドキンちゃんの方が可愛げあったりするよね。

 

悪役が、なんで悪に手を染めるのか、とかさ、そういうのだけでも物語が出来上がるし。

 

だからって、犯罪はしちゃいけないし、現実の犯罪者は罰せられるべきではあるけれどね。

 

よほどぶっ飛んだヤツ以外は、かっとなってしまったり、誰かと自分との喜怒哀楽の積み重ねから、悪に手を染めていく。

そう私たちと変わらない存在だったりするし、むしろ悪役って、明確に欠点があるやない?

そういうところが、可愛くって、親近感がわいてきて、愛したくなるのかもしれないね。