華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

占いについて、思うこと。

結局、その人が、占いで得たアドバイスを実行出来る気持ちと状態でないと、占いは生かされない。

 

もちろん、やさしく、癒しながら、その状態になれるまで持っていく、という気の長さも必要かもしれないが、たいてい、一期一会なんだよね。

かかりつけを持てるような、余裕って中々ないわけで。

友人に、その役目を背負える人は減っているのも事実で。

昔なら、血縁地縁の付き合いは永遠に近くて、例え嫌いでも逃げられなかったけど、殺し合うよりは逃げて関わりを持たない方向の世の中に変わってきているからこそ、好きな人を選んで付き合える時代になってきたからこそできる、付き合いの仕方を考える必要があるかもしれない。

 

癒し系の能力あるタイプの占い師さんもいるけど、癒しは、おまけなんよね。

それに、癒しは、自分の本来の力で勝手に成される部分もある。

で、癒し系が得意なタイプの人は、エネルギーを扱うのが得意なタイプが多い。

エネルギーの問題から、取り組むのが手っ取り早い場合もあるけど、他人のエネルギーの取り扱いは、天腑の才能の分野だったりする。

 

だから、ヒーリング出来る人と、出来ない人がいるわけやね。

 

実行しなきゃ、なんも変わらないし、まずは実行出来る体力が必要だという話です。

試験的に運用中

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夜中や夕方は、忙しいか寝てまうので。

確実に、私とお話してみたい方は、使ってみてください。

 

LINEライヴも随時やっているので、そちらでお話出来るかとは、思いますが、LINEライヴは時間が合うか合わないかの偶然要素もありますからね。

 

 

夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり続け… 住民に広がる諦めムード(現代ビジネス)- Yahoo!ニュース


夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり続け… 住民に広がる諦めムード (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

日本の未来の最悪な場合、だな。

自業自得なんよな。

先の世代のな。

 

まぁ、例えるなら、親に頼って、ずっとニートし続けて、四十代突入したかんじ。

いや、六十代突入したかんじ。

 

なにもせず、生み出さず、無駄遣いと贅沢。

ただ消費して生きているだけ。

これで若い頃を過ごした人間が、はたして、緊縮財政のやりくりしながら、我慢しながら、働き続けられるかな?

 

本来、金持ちってやつは、こういうところに金を回すことが役回りのはずなのだが、金が回ってこないから、余計に悪化するのよね。

 

かつて、ドイツが戦争やむ無し、とまで追い詰められたのも、国単位の多額の賠償金だった。

あそこまで、追い詰めると、人間なにをしでかすかわからない……という教訓から、日本の時には、賠償金まではなかったけど、今、国が自滅しかけてる。

 

お金がない、借金返済におわれて、緊縮してもしても足りない、となれば、借金帳消しがなければ、返せない借金のために、戦争やむ無し位やりかねない。

 

働いて返すにも、限度があるからね。

無駄遣いを引き締めるのは、大事なこと。

とはいえ、すぐにお金にならないとしても、普段から生み出すことがないと、どうしようもないのです。

 

 

今日思ったこと。

LINEブログ更新してます

 

http://www.子供を産みたかったけどって人、最近増えているけれど。.com/ : 華志笑(かしわ) https://lineblog.me/kasiwa_tuusinchuu/archives/516584.html

 

今日は、お墓参り行ってきました。

車で行くような立地にお墓があるんですよねー。

 

私が死んだ後には、夏はひまわりを、春と秋にはバラがお墓にそえられていたら最高だよな、なんて。

まぁ、その前に、自分の親とか、舅と姑の番でしょうけどね。

 

そうそう、こないだ葬式会場のイベントに、旦那と息子が舅の代役で行ってきたんですよ。

正直、行くなら、自分達で行ってきたらいいのに、なんて思ったのですが……

場違い感半端なかったらしい。

そらそうよね。

結婚式場もありますよ、成人式もやってますよ、なんて言われたらしいが、もう結婚してるし、まだ二歳の子供の成人式も結婚式もだいぶ未来の話。

 

で、その結婚式場の資料が車の中に置いてあったんですよね。

それを見た私、婚活パーティーとか、合コンとか、行ってみたくなりました。

私、合コンとか婚活パーティーって行ったこと無いんですよね。

いかずじまいのまま、結婚しちゃったというか。

話のネタに、どんな人が来るのか見てみたいなーなんて。

さすがに、独身装って潜入したら迷惑よなぁ。

って、よくよくその婚活パーティーの資料を見たら、三十才から四十五才までの独身男女と、書いてあった。

 

二歳以上サバよまな、参加出来んやんけ。

こういう時、結婚早まったかな、と思うんですよね。

 

モテない男をモテる男に育てるのも楽しそうよね、って、素質がないと、どうしようもないこともあるけどな。

 

とりあえず、恋愛ハウツーも読んだことがないようでは、ダメだ。

雑誌やネットの恋愛ハウツー位は、ね。

本気で異性を落としたくて、だけど天性の勘や容姿が恵まれてなかったとしたら、恋愛ハウツー読むやろ?

 

で、本屋で山積みになった恋愛ハウツー本を買ってきて読むやろ?

で、実践するやろ?(実践が大事)

で、失敗するやろ?

読む前よりは、実践前よりは、いろいろわかってくるやろ?

 

また、再チャレンジだよ。

 

こういう流れが、出来るかどうか、そこまで興味があるかないか、が、いわゆる才能の差、なんよね。

 

何だって一緒よ。

 

でもさ、妊娠ばっかりは、見えない世界の調整もあるので、これは努力だけじゃどうしようもない。

しかし、妊娠しやすい性格の人は、いるのよね。

それは、案外妊娠にこだわってない人、なんよね。

 

まぁ、私の場合、一人目の前に姑倒れちゃって、子供あきらめようかな、ぐらい思ったけど、やっぱり欲しい……って、なった時に一人目出来たもので。

 

旦那とラブラブに過ごせたらいいなっ!って、かんじで、旦那様と関係の修復をしたら、うまくいくかも、とは思うんですよね。

 

たいてい、女が我慢して、男女関係成り立っていたりするのでね。

 

で、本当に自分が母親になりたいのか、世間の空気に流されてないか、チェックするのも大事。

本当に母親になりたいなら、別に産む以外の方法だってあるわけだからね。

特別養子縁組もあるし、里親もあるし、保育に携わったり、ベビーシッターやったり、ファミサポのサポート会員になるとかね。

 

日本は、子供の特別養子縁組に関しては、もっと年齢制限をフリーにした方がいいと思う。

生涯現役当たり前の世の中、孫育てしてる人続出するなか、特別養子縁組の年齢制限を撤廃しても、育てることは可能やと思うし。

 

そして、不妊治療が実らなかった人が、特別養子縁組の受け皿になるといいよね。

赤ちゃんの時から、特別養子縁組組める取り組みも、もっと広がった方がいい。

そしたら、赤ちゃんを育てたい、という望みは叶うのになぁ。

 

因みに、私は、二人目以降は、養子がいいとか思ってました。

みんなで養子を積極的に育てる空気になれば、子育てしやすい世の中に近づくんじゃないかなぁ。

家とか、血筋とか、そういうの気にしない世の中への流れに乗って、変わっていっていいと思う。

 

 

結婚しても、忘れられない人。

ネットで調べてみれば、案外、結婚しても、忘れられない過去の恋を心の中にしまっている人はいるとわかりました。

 

思い出して苦しくなるのは、燃えカスのようにくすぶったままだから。

行き着くところまで行き着かないままだから、キレイなのだと。

わかっていても、苦しくなる。

 

それでも、一人、独身を覚悟できなかったのは、どうしても結婚したかったから、子供産んでみたかったから。

 

それでも、その人との恋愛を成就させなかったのは、理由があったはず。

 

旦那(奥様)との現実から、逃げたいだけ、なんですよね。

 

ふと思う。

病んでいる状態って、自分ではわからないのよね。

で、他人から指摘されても、渦中は、聞き入れられないの。コントロールきかないから。

本当は、病む前に、定期的に、カウンセリングを受ける習慣を付けとく必要があるのやけど、せめて、複数の友達に話を聞いてもらえるようにする必要があるのやけど。

自分で、自分の状態を、あれ?って、客観的に見れるようになって、はじめて、自分で自分を救えるようになるの。

 

完璧を目指さない。

 

これって、意外と、大事やと思う。

欠点があるから、補えるし、支えられる。

だから、なんでもかんでも、自分一人でやる必要はない。

そうはいっても、自分一人でやる必要がある場面もあるけど、苦しくなるくらいなら、大事な相手を苦しめてしまうくらいなら、他に気晴らしする方がいいし、手を抜く方がいい。

 

完璧は、蛇足なんよね。

自己満足でしかないし、自己満足するにしたって、苦しくなるなら、ほどほどにした方がいいもの。

 

 

詩集 2016 | 華志笑(かしわ) | note

 

自分を保つために。

私は、わりと執着しやすい性質で、溜め込んではおけない。

だから、ひとつのモノに、入れあげすぎないこと、執着しすぎず、手放すこと、そのために自分を満たすこと。

ここらへんを考え、実行にうつすように、心がける必要はあって。

 

視野が狭くなりすぎないように、というか。

 

実は、私は、神経病みやすい側面があるのは事実で。

 

自覚したって、性質は変わらないが、それでも、徐々に自分を変えて、徐々に癖を変えて、徐々に自分が幸せな気分を保つことを心がけることなら出来る。

 

自分がいっぱいいっぱいになると、周りが見えなくなって、奇行に走るというか、暴走するというか、冷静になれなくなるわけで。

 

今の私は、そのあたりが、不安で仕方ない。

 

睡眠時間が不足すれば、自分を保つのは、どこまで出来るか。

睡眠不足は、私の場合、かなり鬼門といっていいわけで。

 

なんでもかんでも、暴露すべきではない。

そう考えるのも、わかる。

それは、相手のため、自分のため。

それでも、暴露したり、吐き出したり、しないと辛くなるのは、限界を超えている証で。

 

離れるのが、ベストってことは、世の中多いよね。

それでも、人は孤独じゃ生きられない。

それは、私もそうで。

 

どうすれば、すがらずに生きていけるか。

 

すがるとしても、たった一人、あるいは数人の個人にすがるのは、その個人がしんどくなって共倒れになるだけやから。

かといって、モノにすがったり、金にすがるのは、良くはない。

結局、モノや金では、埋まらない欲求なのだから。

行為に依存するのは、一時的には効果あっても、内容によっては、自分を破壊する。

 

じゃ、どうすれば、いいか。

 

自分を常に見つめながら、自分の執着の源の欲求は、際限のない不安なのだと知ること。

 

不安を満たすのは他人には、不可能だと知ること。

 

そのためには、各種宗教は、ヒントになる考え方を書き残しているから、うまく利用できれば、より社会に適応出来るようにもっていったり、幸せな自分を見つけ、満たし続けることもできる。

 

だけど、宗教も、中に入り込み、信じこみ、それしかないとなれば、つまりすがれば、それは、周りにとって迷惑になる。

 

ただ、今という時代は便利なもので、別に信者にならずとも、宗教の有効なエッセンスは、SNSやブログや本屋等で知ることが出来る。一見宗教に関係がない人であっても、有効なエッセンスをばらまいている時代なのだ。

 

だから、それをどう生かすのか、だ。