華志笑の心の通信記録

日々を書き留めた雑記ブログです。

女性の高収入が魅力にならない問題は、若い可能性に与えて育てることで解決する。

男性の高収入は魅力なのに、女性の高収入が、なぜ魅力につながらないのか問題。

これは、根深い。

 

なぜならば、根底には、女性特有の、人間関係に対する不安や恐怖があるがゆえの警戒心が働いてしまい、新しく出会った人間にたいして、ギブをして与えて育てることができないがために起きているからだ。

 

ゆえに、もうすでに決着がついている層の同年代の幅での人間関係にこだわってしまうし、新たに人間関係を構築するとしても、同年代という壁を打破できない。

 

ここにこそ、問題がある。

たしかに、世代が違えば、会話もかわるし、お互いに気を使うことが増える。

だけど、与えて育てることができる人の周りには、必ず老若男女、世代を問わず人が集まるし、孤独を知らないで済む。

 

別に、恋人だとか結婚という形式にこだわらなくていい。形式が必要なら、そうしたらいいけど、人が必要なら、まずは愛着を育てることからはじめた方がいい。

 

例えば、子どもを育てるように、若い世代を育てること。

弟子を育成したり、エンジェル投資家になってみたりすること。

 

高収入の男性のうち、自分たちの生活満たされてきたなーとなってきた男性って、けっこうね、周りにギブしている人多いんですよ。

ちゃんとギブしている人たちだから、まわりの異性である女性も、魅力に感じるし、寄ってくるわけですよ。

だから、高収入が魅力につながるわけで。

 

たとえ高収入であったとしても、そのお金を自分に使ってくれない、まわしてくれない人に、人間って、魅力かんじないよ。

 

お金ってところ、時間とか、手間と言い換えてもいい。

 

まわりにギブをして、人間関係を育んでいける人は、年齢関係なくモテるし、収入関係なく人が集まるし、恋人切らさない。

たとえ独り身でも、友人や仲間に囲まれていて、孤独にはならないよ。

 

年を取って独り身がさみしいとかんじることが日常になるのであれば、それは、あなたがまわりの人間関係において、テイクに比べてギブが少ないってサインだよ。

 

だから、ギブの割合を増やしたら、うまくいくようになるよ。

そのためにも、自分の中にある、不安、恐怖、警戒といった心を知ることだよ。

そのうえで勇気を出すこと。

 

WEB環境の普及で、今までならありえない出会いも増えた。

だけど、それを生かしきれない人が多いと思う。

まずは、今そばにいる人を育む、人がいないのであれば、さがして育む。

育んだ先にあるのが、結婚なんだよ。

でないと、幸せな結婚生活にならないもん。

 

与えて育む。

もう、高収入を得られたあなたは、尊敬をしている人を追いかける恋のステージは、すでに卒業しているの。

だから、今度はあなたを尊敬してくれる人を育む愛のステージに進もうね。

YouTubeの方がいいのか?ブログはオワコンなのか?

ブログも、トップは出そろい、たいていの情報ジャンルは出そろってきました。

 

オワコンなんでしょうか?

 

たしかに、匿名でやるのなら、オワコンだと思います。

法人化させてる人には、勝てねぇ。

また、ブログだけで食べるのも、またオワコンかもしれません。

 

しかし、キャラクターを売るための場所としてなら、出口ではなく、誘導する場所、教育的なポジションあたりは、まだ役割終わっていないのではないか、とも思うのです。

 

YouTubeチャンネルを、最初に見てもらうのは、ほんとにハードル高いんですよね。

 

チャンネル登録者数少ないチャンネルは、そもそも見てもらいにくいです。

知らないのに、売れるわけがない。

だから、YouTube販路としては、まだ力になる。まず、YouTubeチャンネルの存在を知ってもらうためのきっかけになるということですね。

バナーがはれるとなお強いということになりますね。

 

というか、フロー型になるものの、配信サイトの方が、初見さんに発見してもらいやすく、オススメの力がきくってどういうことよ。

 

そのへん、TicTokは、ストック型でありながら、通りすがりの初見さんに見てもらえます。

投稿待ち中にオススメ動画が出てくる仕組みなんです。オススメ動画は、たいていバズった動画ですが、ちょいちょい新人の動画も入るし、ファン数に関わらず、バズりやすいんですね。

とりあえずは、だれでも二百回前後は見てもらえます。

 

で、

TicTokとYouTubeは、同じ動画コンテンツです。

ショートムービーとロングムービーの違いはありますが、動画見る層がそのまま流れてくれるので、誘導として使えます。

 

ブログは文字コンテンツなので、たとえYouTubeチャンネルはっていても、これを読んでいるあなたが、出先などで音声を出せない、動画視聴が難しいタイミングである可能性があるんです。

 

TicTok→YouTubeの流れなら、そのおそれは少ないです。

 

じゃあ、やっぱりブログオワコンやん。

ってなるのですが、そうだとしても、YouTubeとて、永遠じゃない。

 

まだハネてないだけで、ウケるだろうというコンテンツ予測に、VRがあります。

これは、ゴーグルの普及度合いによって変わりますが、ゴーグルさえ普及していけば、スマホの時代は終わります。

 

こうなると、動画コンテンツであるYouTubeは、とてもきびしくなります。

また、斬新で洗練されたシステムをもつTicTokも安泰とは言えなくなります。

 

こうなったときに、VRコンテンツと既存のフォロワーをつなぐコアになる可能性が高いのは、ブログだと思います。

なぜなら、文字を読むくらいの人って、けっこうコアなファンになりやすいからです。

 

今までの積み上げをムダにしないために、ブログも維持するということです。

 

華志笑かしわ - YouTube

 

わたしのYouTubeチャンネルです。

 

 

 

 

指の毛の処理は、したほうがいいぜ。

ずっと、ずっとモヤモヤしていたことがある。

うまく言葉にできなくて、伝えきれなかったこと。

 

正確には、実は察しの良い私の主人には、この問題については、とても良く伝わっていたこともあり、特別伝えなきゃいけないというほどでもなかったせいでもある。

 

それは、男性の指の毛の処理の必要性である。

 

結婚できていて、仕事も初対面の相手と会いまくる仕事じゃないのなら、その人は、別に指の毛に関して、そこまで神経質にならずとも生きていけるポジションをゲットできてるから、それでいいとも思うんやけども、婚活してるっていうのに、ひげ剃りのついでに指の毛の処理をするという、ただそれだけのことで、初対面の相手からの印象アップすることに気付いてないやつ、なんなんだよ。

 

そんなやから結婚できへんのやろがー!

と、喝を入れさせていただきます。

そう、服装、髪型、眉毛と並ぶくらいには、指の毛の処理は大事です。

 

なぜか、というと、指の毛は、夏はもちろん、冬でも長袖でも隠れずに見えている部分だからです。

手袋をつけて生活することは考えにくいので、おそらくほとんどの男性は、生えっぱなしの指の毛をそのまま見せて街を歩いているのです。

それって、無精ひげをそのままにして出歩いているのと、同じ印象を相手に知らず知らずの間に与え、植え付けていることに本人は気付いていないのです。

 

眉毛とちがって、指の毛は、全部剃り落とせばいいだけです。

ど素人でもできます。

 

髪型や服装、眉毛に関しては、お金をかけてプロにお願いした方がいい結果が出るかもしれません。

 

しかし、指の毛の処理は、今すぐにでも着手できることです。

なのに、他の人は、やってないのです。

そこ、やらなきゃ損でしょ?

実際やらずにいて損してるやん。

じゃあ、新年の仕事始めからでもいいから、指の毛の処理はじめてみようよ。

 

それだけ。

やっぱりエッセイが好き。

わたし、どこまでいっても、エッセイがすきなんですよ。

だから、人様のブログを読むのもわりと好きです。

しかし、エッセイは、だれしもが書ける分野なだけに、面白いエッセイを書くのは、それなりに腕がいるし、なにより面白い人生を送っていなきゃ、できないんです。

 

じゃあ、面白い人生とは?

波乱万丈な人生ですね。

浮き沈みの激しい人生は、当人にとっては苦しいし、つらい。

なんで、みんなと一緒になれないんやろ?ってなる。

それでも、わたしは、その浮き沈みの激しい自分の人生を楽しんでいます。

 

わたしは、後悔の少ない、最短距離の最速で願いが叶う人生のコツは、やっぱり苦労を楽しむことと、それと同時に人は人、わたしはわたし、で、生きていくことだと思っていまして。

狭い世間とか、親とか、親戚だとか、友人が、どんなに願い乞うてきても、周りの人があきらめるように空気出して諭してきても、あなたのほんとにやりたい職種だとか、人生の目的だとか、一緒に生きたいと思う人だけは、妥協しちゃいけないって思うんです。

そこだけは、ブレさえしなければ、貴重な十代二十代三十代四十代の、若い時間をうまく使いこなせるはずなんです。

 

んで、若い時間をうまく使いこなせた人は、だいたい老いてきたとしても後悔しないですむ人生をおくれるし、納得しながら人生の諸々を楽しめるはずなんです。

 

もちろん、人によっては、この貴重な若い時間を長期間拘束されて生きてきた人もいてることは知っています。

だけど、失った若い時間をなげくより、今をムダに不安がって悩んで時間を空費するより、貴重な一番経験値高くて一番若いという今に集中して生きることが、その失われた若さを取り戻す秘訣だとも、思っています。

 

そんな生き方は、五十代六十代と年を重ねてからも、意識してチェンジできれば、できるハズですが、人間なかなかそれができなくて、恨みながら後悔しながら生きてしまう人は多い。

ほんま、生きてる時間なんて、思っているより少ないというのに、勿体無いなぁなんて、わたしは思います。

 

せっかくの新年です。

新しい年は、自分を諭すようなリミッター解除して、今まで自分がやりたかったこと、あきらめかけていたこと、バンバンチャレンジして、会いたい人には会っておしゃべりしていきましょう!

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年は、どんな年になるのでしょうか?

より、どんな年にしていこうかな、だと思っています。

占いを使えば、わかることは、あくまでも統計的な話であって、未来の確定ではないです。

霊視でさえ、未来は確定してはいません。

アカシックレコードをのぞくことが許されれば、かなり正確に様々なデータを知るように自分を知ることができますが、それでも、決まりきったことがわかるのではなく、あくまでも、基本的なキャラクター設定であったり、裏設定がわかる、というだけの話です。

あと、予定話数のプロットがある程度わかる。

それが、未来ではないか、と思われがちですが、連載されている漫画でさえ、人気出るか出ないか、売上の問題、作者の体調といった、諸々の理由で、予定のプロットを縮めて打ち切ったり、むりやり引き伸ばしたりするくらいなのです。

 

だったら、私達の未来が決まりきったプロットで終わるはずがないです。

 

だから、未来は、だれにもわからない。

これは、真理といえるのです。

 

というわけで、皆様、本年もご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

年の暮れに

みなさまにとって、今年という年は、どんな年でしたでしょうか?

 

わたしにとっての2018年は、子どもが増え、子育ての中での発見も増え、子どもの成長著しい一年でした。

自分が変わったのか、成長できたのか、まではわかりませんが、結論が出ないくらいのカオスも悪くないのかな、と思えてきます。

 

わたしの言いたいことを言うだけでなく、言葉の難しさと奥深さを知った一年でもありました。

 

人間、中途半端に遊ぶように働くのであれば、どんな職種であっても、楽です。

サラリーマンと経営者ならば、サラリーマンの方が楽と言えますし、サラリーマンだとしても、妻子を食わすと考えて辞められない覚悟で働くのは、常に一定の給与という評価を得ないといけないプレッシャーとなってしんどいものです。

逆に、子育てにおいてもそうで、子どもと遊ぶのは楽しく面白く可愛いものですが、甘やかした結果も遊ばせすぎた結果も、何もかもを引き受ける子育ての責任者となると、しんどいです。ゆえに、叱ってばかりになりがちで、バランスを見出すのが難しい。おそらくは、そのプレッシャーが苦しいのではなかろうか、と。

 

子育ての責任の苦しみの正体が、少し見えた一年であると同時に、二人子どもがいることで、個体差があるという発見が腑に落ちる一年でした。

 

みなさま、来年もご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

            かしわ拝

 

 

SNSもフロー型とストック型がある。

みんなが、Twitterに疲れる理由。

それは、Twitterは、各種SNSの中では、フロー型とよばれるつくりをしている場所だからだ。

フロー型とは、流動的でコンテンツが溜まっていかない仕組みのこと。

時間の切り売りにつながる。

ゆえに、バケツの底の穴があいているような感覚になりがちなんだ。

やってもやっても、成果が出てこないような、なんだか、賽の河原のような。

 

こういう、フロー型のSNSには、他にFacebookがある。

 

んで、このフロー型のSNSは、単体でがんばるよりは、ほかの情報媒体と組み合わせて、更新情報の広報として使うほうが、実は気楽で長続きしやすい。

 

文字中心だけでなくて、動画投稿の世界にも、フロー型の場所がある。

 

それは、ストリーミング配信の世界。

あれ、完全にフロー型の場所なんだよね。

一応は、アーカイブが残せるけど、基本的には、アーカイブは、あんまり見てもらえない傾向にある。

見ても、やたら長いし、作業BGMとして見るにしても脈絡ないからね。

 

ストリーミング配信の世界で唯一の例外は、YouTubeライブ。

あそこは、ストック型のつくりなんだよね。

なぜなら、YouTubeがストック型の場所だから。

なので、コンテンツの内容によっては、画質の問題が出るらしいけども、支障がなさそうであれば、YouTubeライブと他のストリーミング配信サービスの同時配信をすすめる。

そうすることで、ストリーミング配信の内容を効率よくストックし、コンテンツ化できる。

 

設備的に同時配信が難しいのであれば、ストック型であるYouTubeに力を入れていったほうがいい。

 

フロー型の情報発信の場所の面白さは、生放送感にある。

ゆえに、フロー型のコンテンツで発表されたネタは、ふりかえってもらえる機会がないのだ。

 

だから、いかにストック型の場所と組み合わせて、保存していくか、が、やる気の維持のキーポイントとなる。

 

ストック型の場所の典型例としては、各種ブログサービスがある。

つまり、こことTwitterFacebookを組み合わせることで、ムリなくTwitterFacebookが常ににぎわう状況をつくれる。

 

他には、ストック型の場所としては、note、Instagram、TicTokがある。

 

それぞれ、ネタの相性の良さ悪さがある。

 

InstagramとTicTokは、相性がよい。

また、Twitterとnoteも比較的相性がよい。

TwitterとTicTokは、ネタの中身による。

YouTubeとTicTokは相性がよい。

Instagramの写真を配信用アイコンに使い回すのは、意外とアリかも。

ストリーミング配信とYouTubeは相性よい。

TicTokとストリーミング配信は、色々違う。

 

まあ、覚え書き。