華志笑の心の通信記録

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2歳児から逃げたい自分

いくら、姿形が可愛くても、2歳前後の子供の癇癪は、すさまじい。

自分の言い分を、まだ言葉に出来ないもどかしさまで込みで、こちらにぶつけてくるから。

だからか、頭の片隅には、逃げ出したい私がいる。

家族を置いて、行方くらましたいくらい。

直視したくない、逃げたい。

他がいるから、逃げようとか思うのか?

もう、逃げたいから、家族以外のものを求めてしまうんやと思う。

人によっては、タバコ、酒、食べ物、暴言、浪費、婚外恋愛(実際に手を出すかどうかは別として)ってなるんやな、とわかってきた。

 

すべて、逃げる先。

逃げなきゃ、やってらんねーよ。

 

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価値観が違うと、育児ってイライラに変わる。

夫がいない日の育児は、なんて平和なんやろか。

 

この一文で、はぁ?うちの旦那は、仕事にかまけたり、家におっても世話なんかしないし、ほったらかしやし、って思った奥様は、今は読まない方がいいかもしれない。

 

おおざっぱ夫婦のおおらか育児も、神経質夫婦の細かい育児も、夫婦間で意見が合うのなら、それがその家庭にとって一番いい。

 

問題は、どちらかがおおらかにやりたくて、どちらかが細かく手をかけたい場合。

その場合やとね、お互いが顔合わせないで、ほったらかしの方がよほどいい育児出来るわってなってくるの。とくに、おおらかにやりたい方が、逃げたくなってしまうのね。

 

たいてい、細かく育児したい方が夫だと、口出ししてきて、おおらかにやりたい奥様がイライラしてしまうパターンになる。

奥様が仕事はじめて逃げるパターンもあるけど、最終的に夫が嫌われるパターンが多い。

それくらい、口出しするだけは嫌われる。

手を出すにしても、口がなければ嫌われない。

口は災いのもと。

 

逆の場合は、奥様はひとりで回らなくなってきてしまう。

いや、だって、そんな細かくやらなくてよくね?とか、夫が言うても聞かないから、逃げたくなってしまうのね。で、仕事や趣味に逃げる。

 

いやまぁ、結局、私がイライラしちゃってるだけやけどね。

私が老けただの、ブスになってるだの、

 

お前があれこれ言うから、イライラしてきて、表情まで笑えなくなってきて、老化早めてるんやないけ。

 

もうね、離婚した方がいいかな、とかも思ったりもします。

籍はとにかく、別居した方がいいかな、とも。

そのくらい、日々の過干渉の口出しは、ダメージがあるんです。

 

子供がいて、子供が生まれたばかりやったら、子供を可愛がりはするし、で抑えていた部分もあるのですが、最近、一歳十ヶ月になった息子に自我が生まれ、仕草での表現が多彩になってきたことも大きいかも。

 

おもいっきりパパ嫌、ママ大好きってなってきたんですね。

 

それまでも、パパが抱っこすると、息子の表情はなんか嫌がっているようなところはありました。

息子が泣いて嫌がってもヒゲジョリをやめなかったのが大きいとは思いますが、私の夫の愛情表現は、どうも独りよがりなんですよね。

相手の感情や意思はどうあれ、自分のやりたいことを押し付けて、それ以外を否定するかんじ。

 

私自身も、知らず知らずのうちに影響されて、息子にあまりよくない影響を与えていたかもしれません。

息子を心配しすぎるとか、そういうかんじですよね。

 

ママの方がいい、パパ嫌、って息子の表現が、現状のすべてですよね。

 

そうはいっても、やっぱり育児に必要なお金を自分ひとりで稼ぎ、自分ひとりで育児する負担を考えると、二の足を踏む自分もいるわけです。

 

人生に正解はないけど、とりあえず、今やってることをやりつづけてみて、考えながら迷いながら、やってみるだけですね。

 

その結果としての、変化があるんだと思うんで。

で、行動しなくても変化はあるかもしれませんが、行動した方が解決早いのは確かですしね。

 

 

 

愛なんてわからない

ただ、初期と仲良くなってからとでは、人間関係のやり方は変わるよね、とだけは、さすがにわかってきた。

アラサーやもんな。

人間関係とくに恋愛初期の頃は、駆け引きありの、わざと不安にさせたりという、そういう恋愛ハウツー本に書いていそうなやり方でうまくいくこともある。

でもさ、関係が変わってきたら、今度は安心させたり、安定させることが大事になってくる。

そうなると、お互いの気持ちや人間的な背景、お互いのコンディションといったことに自然と向き合わざるを得なくなり、恋愛ハウツー本に書いていない領域に入っていく。

 

そうなると、恋愛ハウツー本を卒業しなきゃならんのよ。

 

答えは、本じゃないし、サイトめぐりしても、ましてや誰のブログにも書いていない。

 

相手と自分にしかない。

 

だから、一対一で切り込む覚悟がなかったら、その先はうまくいかない。

やり方をかえて、新しいことを築くんだって、自分の考え方の大転換しなきゃ、いつまでも同じことの堂々めぐり。

 

答えを誰も教えてくれない道は不安で、心細いかもしれないよ。

だけど、ちゃんとね、ヒントは今までの関係での言葉が教えてくれるから。

 

関係を知らない第三者の文章や言葉は、ただの道具。

使い方次第なのよね。

 

仕事出来るだろうか

失敗する度、不安しか出てこなくなる。

経済的に、厳しいこともわかっている。

昨日、悪魔みたいな自分をみた。

このまま、旦那が死んじゃったら、子供を保育園に入れるのも、仕事探しも、スムーズにいくかも、なんて自分がいた。

独身には、戻れるからって……

とりあえず、仕事のことを考えてみる。

 

借金の精算は、収入が増えてはじめてなせることなわけで。

 

とりあえずサラリーマンで原資金を得て、返すって考え方もあるが、収入を増やすという考え方において、サラリーマンで雇われてもらう給料には、やっぱり限界がある。見えない限界がある。

それに、サラリーマン的な生き方が私に合うのなら、今の私はサラリーマン的な仕事を手放さず続けているはず。

雇われて生きようとすれば、私の特質が邪魔する部分もあるわけで、すんなりいってないってことは、そっちじゃないってこと。

旦那の方は、サラリーマン的な生き方向いてるとは思うけどね。

サラリーマン的な生き方をしてきた人ばかりだと、経営者的な、仕事をつくって収入を増やすなんて、思い付きもしなければ、わからないってことね。

本質的にね。

 

だから、経営者は、経営者とつるむようになるし、サラリーマン的な発想から抜け出せない人は、経営者と話する機会さえ得られないのよね。

 

 

 

ないならつくればいいさ

本来、母に休みはない。

子供は世話しなきゃ、生きられないし、育たない。

少なくとも、子供が学校へいき、友達をつくり、恋人をつくり、学校を卒業し、就職し、結婚していくまで、子供から親のもとを巣立つまで休みはない。

 

だけど、そんなの、人間やもん無理やで。

 

病気になるときはあるし、髪切りたいときもあるし、子供が産めるお年頃って、ちょうど親知らずが悪さしてくる歳でもあるし。

休みをとる必要があるときもあるで。

 

だから、コンディション悪いときは、手抜きしたり、お金払って託児サービス利用したり、旦那や親に子供預けられる人は預けたりして、自分の状況で許された範囲で、休みをつくりだすんだね。

 

ここで、大事なのは、誰がなんといってきても、休みを楽しむこと。

 

いまだに、子育てしていると、母親に子供預けて休みをとるのに理由必要論者に出くわすことはよくある。

 

同じようなママさんなら、うまく距離とって逃げられたとしても、特に、相手が保育関係者だと、避けにくいよね。

 

リフレッシュ理由の一時保育には、証明必要ないのにね。

だから、何をするための休みかは、理由必要ないはずなの、本来は。

 

これ、母親と周りだけじゃなく、日本全体の問題でもあるの。

 

同調圧力、有給休暇という権利があって、使いなさいと言われているわりには、使わさない。

休みばかりなら、そらどうなのってなるかもだけど、月に1日か2日とか、週に1日とか、そんな位の休みすらなかったら、心も身体も壊れちゃいかねないし、もし、自分が長期入院や長期自宅闘病となれば、その方が損失大きい。

 

これ、自分だけじゃなく、周りの家族も、職場も、そう、あなたが本当に大切な人にとっても、自分が休みをとらないことで、無理しすぎて倒れこむほうが迷惑なの。

 

だから、小さな調子悪さ位で、1日休みをとり、復活出来るなら、それが一番いい。

子供生まれたばかりとか小さいとかで、休みをとるのが難しい場合は、自分が許せる範囲での手抜きで意図的に休む。

 

そうして、リフレッシュして、また子供をかわいーって抱きしめたらいいの。

 

人間、賢く、受け流すことも必要です。

 

 

言いたいことは山ほどあるのに。

言いたいことは山ほどあるのに、書く時間がとれない。

書くよりは、話す方が時間をとらない場合も増えてきたが、それすらとれないでいると、さすがに辛い。

何でもやろうという、何でもやってみることを自分に許そうって自分と、相容れない現実。

 

お金が足りない、時間が足りない、空間が足りない。

 

これが、今のところの悩み。

夫には書斎が必要だ、とよく言うが、中々の真理である。

人間は、家族の人数分の部屋がないと、一人の時間不足からイラついてしまうのだ。

これは、妻にもいえる。

だから、一人の時間をもち、ぼーっとしながらやりたいことを許す時間を持てることが、家族の仲の良さの秘訣にもなる。

これが、難しくなる産後すぐの時期からの子育て期間をどう乗り切るのか、が、子持ち夫婦の本当の正念場で、子供一番になっていけば、夫婦はそれぞれ二番以下になっていく。

そうして、子供が巣立ち、夫婦二人きりに戻ってきたら、どうするか。

介護が待っていたり、二人きりの生活は破綻していたり。

 

二人きりの生活に戻ったとたんに、夫婦どちらかが病気になることはよくあるらしいとわかってきた。

 

だから、もう別れたいなら、子供がどうとか、関係なく別れてしまうのもひとつの手ではある。

ただそれは、計画性が無さすぎたら、子供の貧困にもつながりかねず、再婚は、やっていくのが難しい。

だから、食べていくための仕事、子供の進路の資金、そのあたりを考えたら、離婚を踏みとどまってしまう。

 

とはいっても、イラついて、イラつき解消のために無駄にお金つかったり、時間をつかうくらいなら、最初からイラついてこないように、離れてしまうほうがいいわけで。

 

正解がないんだよなぁ。